ゲスト様がご無事にチェックアウトされると安心いたします。
それと同時に室内の状態のことが心配になります。
と言いますのも、
周りのホスト仲間さんから衝撃だった退室後の話を聞いたからです。
幸いにも、私はまだショックを受けたことがありません。
今のところ、
”生活していたら起こりうる汚れの範囲”しか見たことがありません。
むしろ、お有難いことにきれいに整理整頓してくださるゲスト様が大半です。
汚されない秘訣?
当施設のゲスト様が、居室をきれいにお使いいただく理由を
考えてみました。
わたくしの体感で、その理由は以下の通りです。
①対面チェックイン
②コミュニケーションに温かみを意識
③価格設定
①対面チェックイン
今のところ、当施設は、対面でチェックインをしております。
なぜなら、どういうお客様が来ているのかが知りたかったです。
また、一連の業務を自分で経験したかったからです。
しかも、当施設はとてもクセが強くて、
玄関ドアやレトロな灯油ストーブの説明が必要でした。
そうすることが、もしかしたら良かったのかもしれません。
ゲスト様と目と目を合わせることによって、
私という存在に気を遣っていただけ
施設を大切に扱ってくれていたのかもしれません。
②コミュニケーションに温かみを意識
もちろんですが、
メッセージのやり取りは丁寧な言葉を使うように心がけています。
Airbnbでは、海外のゲスト様とのコミュニケーションは
翻訳機能でスムーズに行うことができるんです。
ただ、たまにゲスト様のメッセージが変な日本語になることがあります。
そんな時は翻訳機能がその言語に適していないと自己判断し、
できるだけ英語で打ち込み、誤解のないようにお伝えしています。
また「ありがとうございます」という言葉は多く使っています。
こちらは例として、韓国のゲスト様との会話になります。

③価格設定
起業しようとしたときに、教わったことの一つです。
価格設定は大事!
商品を販売するのとは違って、
民泊はお客様がしばらく「商品」に滞在します。
お客様のターゲットを定める必要があるようです。
わたくしの施設の特徴は、
和室が2部屋あり、玄関が2階にございます。
リビングの隅に、1階へ吹き抜けるような階段があるため、
乳幼児のお子様がいらっしゃったら、とても心配です。
ですので、
40代から60代くらいの年齢層を想定しています。
そのため、少々お高めに設定しております。
airbnb.jp/h/wantage-eniwa